2024年12月23日
eboard、生成AI作成の「やさしい日本語」版活用報告書を公開
eboardは20日、同団体の2023年度活動報告書において、通常のバージョンに加え、理解しやすい「やさしい日本語」版を公開した。
「やさしい日本語」は、阪神・淡路大震災をきっかけに考案された、外国の人たちにも分かるように配慮された日本語。eboardでは、2020年から約2000本の映像授業に字幕をつけるプロジェクトを実施しており、この字幕は「やさしい日本語」の考えをもとに文章構造や語彙の簡略化が図られ、聴覚障がいのある子どもや外国につながる子どもにも分かりやすいように編集されている。
こうした活動の知見を活かし、2024年度からは生成AIを活用した「やさしい日本語」への自動変換ツールを開発し、教育現場での活用実証に取り組んでいる。このたびの活動報告書の「やさしい日本語」への変換にあたっては、同団体が開発を進める生成AIによる「やさしい日本語化ツール」を利用した。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











