2024年12月23日
9割以上の就活生、保護者対象の会社説明会などコンテンツの実施を希望せず =i-plug調べ=
i-plugは19日、2026年卒業予定学生に実施した、就活における保護者または家族との関わり方に関する調査結果を発表した。

それによると、就職活動について、保護者に相談している学生は59.8%。

相談の理由は、「就職活動の悩みを聞いて欲しいから」が最多の54.6%。次いで「就職活動へのアドバイスが欲しいから」が43.0%だった。

相談しない学生の理由は、「就職先は自分で考えて決めたいから」が最多の63.0%だった。

「企業に、保護者(または家族)を対象とした会社説明会や面談などを実施してほしいか」の問いには93.3%が「いいえ」と回答。9割以上の学生は保護者向けコンテンツの実施を希望していない。


企業を対象に、保護者向け会社説明会などを用意しているか聞いたところ、95.8%が「いいえ」と回答。また、学生の保護者に内定承諾の確認、いわゆる「オヤカク」を実施しているか聞いたところ、「いいえ」が75.6%だった。
調査概要
26年卒学生対象(2024年調査)
調査期間:11月26日(火)〜11月29日(金)
調査方法:インターネット調査
調査対象:OfferBoxに登録している2026年卒業予定の学生
有効回答数:833件
企業対象(2024年調査)
調査期間:11月26日(火)〜11月29日(金)
調査方法:インターネット調査
調査対象:新卒採用を実施する企業
有効回答数:308件
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