2025年1月15日
リアブロード、「中高生向け留学プログラム立案コンテスト」の最優秀賞を発表
リアブロードは14日、学生が自身の視点で中高生向け留学プログラムを立案する「中高生留学プログラム立案コンテスト」の最優秀賞を発表した。
同コンテストは、ドルトン東京学園中等部・高等部の在校生を対象にしたもので、中高生121人が応募。参加者は個人または2~3人のチームを組み、自身の視点で理想の中高生向け留学プログラムを立案した。
審査は1次審査(書類選考)と最終審査(対面)の2段階審査で実施し、8チーム17人が最終審査に進出。昨年12月18日の最終審査では、各チームが自由な形式で7分間のプレゼンテーションを行い、個性や創造性を最大限に活かしたアイデアを発表した。
その結果、最優秀賞に選ばれたのは、「難民を知るカナダ留学」(カナダ・トロント/中等部3年生)と、「【留学革命2025】クエスト留学」(アメリカ・ロサンゼルス/高等部4年生)の2作品。また、副賞には「マルタ文化への理解とマルタ語の学習」(マルタ/中等部1年生)が選出された。
最優秀賞の受賞者は、同社の海外留学エージェント「スマ留」と共同でプログラムの開発に携わり、語学留学体験を通じて来春頃の商品化を目指す。
「スマ留」は、年間利用者数9000人以上の海外留学エージェントで、海外語学学校の時間帯別の稼働率に着目したシェアリングエコノミーのビジネスモデルで、シンプルな料金体系・低価格を実現している。
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)











