- トップ
- 企業・教材・サービス
- 保護者アンケートの結果からわかった「子どもの不登校」と「PTAとの付き合い方の変化」=キズキ調べ=
2025年1月21日
保護者アンケートの結果からわかった「子どもの不登校」と「PTAとの付き合い方の変化」=キズキ調べ=
キズキが運営するWebメディア「不登校オンライン」は20日、「不登校とPTA」に関するアンケートを実施した結果を公表した。
調査は子どもの不登校・行き渋りを経験している/経験した保護者を対象に12月12日~18日に行われ、102名から回答を得た。そのうち今回は、子どもが不登校・行き渋りになってからPTAとの付き合い方がそれまでと変わったという人の声を紹介している。
回答の多くは、子どもの不登校・行き渋りに伴ってPTAへの参加に消極的になったというもので、「自分の子が学校へ行かないため意義を見出せない」「ほかの子を見るのがつらい」「自分の子といろいろあった生徒の保護者と会うのは勇気がいる」「子どものことで手一杯」などの声が寄せられた。
その一方で、子どもが不登校・行き渋りになったことで、それまでよりもPTAに積極的になったという人も少数ながら見られ、「PTA活動をすることで学校との関わりができて、もしかすると子どもが登校できるんじゃないかと思って参加してみた」という声も聞かれた。
関連URL
最新ニュース
- 大分県教育庁、全ての県立高校にリアルタイム学習支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」導入(2026年3月17日)
- コロナ禍の子どもの小学校生活、保護者の61.6%が「大変さや負担」を感じていた=土屋鞄製造所調べ=(2026年3月17日)
- 採用競争が激化、専門学生採用に前向きな企業は78.6%、初任給引き上げ企業は61.2%=Careermap調べ=(2026年3月17日)
- すららネット、日本語学習ICT教材「すらら にほんご」が学習塾で導入加速(2026年3月17日)
- Pendemy、四谷学院高等学校でオンラインSTEAM教育を展開、今年度は年間33カリキュラムへ拡大(2026年3月17日)
- 加藤製作所、小学生向け産学連携理系教育で東京電機大学公開講座の動画を公開(2026年3月17日)
- JKK、「第3回インクルーシブ教育教材コンテスト」最優秀賞などを発表(2026年3月17日)
- みんなのコード×READYFOR、「2022年度休眠預金活用事業インパクトレポート」公開(2026年3月17日)
- 「プログラミングで社会と繋がる」、STEAM教室Pendemyのロボットプログラミング教室(2026年3月17日)
- DOU、高校教員向けウェビナー「進路指導はAIに任せる時代へ」27日開催(2026年3月17日)












