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2024年12月16日
キズキ、「不登校・行き渋りとPTA」についての保護者アンケートを実施中
キズキは、同社が運営するウェブメディア「不登校オンライン」が、子どもが不登校・行き渋りである(であった)保護者を対象に「不登校・行き渋りとPTA」についてのアンケートを12月18日まで実施中。
子どもが不登校・行き渋りの状況にある(あった)保護者から、PTAについての話を聞くことがよくあるという同社。よくある困惑の声は、「子どもが不登校でも、PTAの役員にならなきゃいけないの?」「子どものケアをしたいのに、PTA活動に時間を取られる…」。また、感謝の声として、「PTA活動があるおかげで、子どもと離れて冷静になれる時間を持てた」「PTAの仲間たちに、子どものことを相談できて助かっている」など、さまざまに寄せられるという。
そこで今回、不登校・行き渋りの子どもがいる保護者に向けて、PTAについてのアンケートを実施。
寄せられた率直な声を記事にすることで、不登校の保護者にとってのPTAの在り方、不登校の保護者のPTAとの上手な付き合い方を考えていくきっかけとしたいという。また、寄せられた疑問、不安、感謝の声などは、「PTA側の有識者・専門家」などに見解や対策を聞いていく予定だという。
アンケート概要
回答期限:12月18日(水)24:00
対象:
・現在、子どもが不登校・行き渋りである保護者
・以前、子どもが不登校・行き渋りだった保護者
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