2025年1月22日
母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が三重県鈴鹿市で提供開始
母子モは20日、母子手帳アプリ「母子モ」を、三重県鈴鹿市で「すずっこ子育てアプリ」として提供開始した。
同市は、「#最高に住みやすいまち鈴鹿」を掲げ、子育て環境の整備や行政サービスのデジタル化を通じて、住みやすいまちづくりを目指している。
紙の母子健康手帳のデータをデジタルデータとして記録でき、680以上の自治体で導入されている「母子モ」を採用、こども家庭庁が目指す、電子版母子健康手帳の原則化に先駆けて運用を開始した。
採用された「すずっこ子育てアプリ」は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報を知らせるなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる機能を備える。
また、「母子モ」の追加機能として、自治体の子育て関連事業デジタル化支援サービス「子育てDX」の「オンライン予約サービス」と「質問票サービス」の提供も開始し、保護者は母子手帳交付時の来庁予約や「すくすくファミリー教室」などの予約、妊娠届出書・妊娠8カ月頃アンケート・乳児家庭全戸訪問事業アンケートの提出がアプリから可能となった。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











