- トップ
- STEM・プログラミング
- paiza、生成AIを活用した新感覚プログラミングゲームを無料公開
2025年1月23日
paiza、生成AIを活用した新感覚プログラミングゲームを無料公開
paizaは21日、楽しみながらプログラミングに触れるプログラミングエンタメの新作ゲーム「電脳少女プログラミング2088-壊レタ君を再構築-」を無料公開した。
「電脳少女プログラミング2088-壊レタ君を再構築-」は、paizaがこれまでに提供してきた「Paiza Programming Game」(以下、PPG)シリーズの最新作。PPGは、ユーザーのプログラミングスキルをS・A・B・C・D・Eの6段階で評価する「paizaスキルチェック」のシステムを活用し、ユーザーが楽しくプログラミング問題に取り組みながら学習できる無料のプログラミングゲーム。
同ゲームでは「楽しみながらプログラミングを」というPPGのコンセプトを実現するため、生成AIを通じてフィードバックそのものをエンターテインメント化した。プログラミング学習は難しく、特にエラーやつまずきによってモチベーションが低下しやすい課題があるが、生成AIを活用し、楽しくスキルアップできるPPGを作ったという。
ゲームプレイヤーの解答コードに対して、18通りの性格によるユニークなフィードバックが行われる。ポジティブな励ましや的確な改善アドバイスを通じて、対話しながら学ぶ新しい体験を提供するという。
なお、リリースを記念してMeta Questなど豪華景品が当たるプレゼントキャンペーンを開催中。詳細は「電脳少女プログラミング2088-壊レタ君を再構築-」ゲーム内のキャンペーン規約を確認する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











