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2025年2月6日
英検受験生向けWebサービス「スタスタApps」、意見論述問題の添削結果に「ルビ」付け
スタディスタジオは5日、同社の英検受験生向けWebサービス「スタスタApps」に、新たに意見論述問題の添削結果に「ルビ」(振りがな)を付ける機能を搭載した。
同機能はAIが文脈を解析して振りがなを自動生成する仕組みだが、同社のシステムが、フィードバックテキストに含まれる漢字や熟語を抽出して、ふりがなのデータを付与することで、小学生でも内容を理解しやすくする。
具体的には、採点ページで「ルビあり」ボタンを押すだけで、ルビ付き解説を生成。漢字の上に小さなひらがなが表示され、文章を指でなぞりながらでもスムーズに読める。
今回のアップデートは意見論述が対象だが、Eメール問題・要約問題にもルビ付与を拡張し、あらゆるライティング練習で同じ利点を得られるよう順次アップデートする予定。
また、英検上位級の解説は学術的・抽象的な日本語を使うケースが多いため、ルビ機能が「大人にも分かりやすい」と感じられるよう工夫することも検討。専門用語や仏教系漢字など、読みにくい表記を補助する可能性も見据えている。
さらには、小学生だけでなく、日本語漢字に苦手意識をもつ外国籍ユーザーへの利便性も想定しており、多言語対応も含めて、教育的アクセシビリティを広げる計画。
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