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2025年2月7日
ワコム、DXハイスクールでの製品導入事例&ホワイトペーパーを公開
ワコムは6日、文科省が2024年度から開始した「高校DX加速化推進事業」(DXハイスクール)を利用して同社製品を導入した高校3校の事例と、高校向けのホワイトペーパーを公開した。
今回公開した岩見沢緑陵高校、聖学院高校、埼玉県立杉戸高校の3校の導入事例では、各校がDXハイスクールを申請・採択を経て同社製品を導入した流れや、具体的な活用方法を紹介。
またホワイトペーパーでは、導入事例ととともに、同社のペンタブレットだけでなく、DXハイスクールを通じて導入した機材の活用方法や、「情報I」「情報II」のカリキュラム導入、STEAM教育環境の拡充授業での取り組みも提案している。
導入事例の概要
①北海道岩見沢緑陵高校
2023年に「Wacom Cintiq 16」を導入し、2024年には有機ELペンタブレット「Wacom Movink 13」を追加導入。イラスト制作に活用するほか、校外での探究活動を実施し、学びの幅を広げている
②聖学院中学・高校
「Wacom One 液晶ペンタブレット」や「Wacom Movink 13」を活用して、アナログとデジタルを融合したSTEAM教育を推進。美術・情報・理科横断授業で「ボックスアート制作」などのプロジェクト型学習を実施
③埼玉県立杉戸高校
「Wacom Cintiq 16」を導入して、1クラス全員が同時に使用できる環境を整備。情報の授業でイラストや動画制作に活用するほか、探究活動として地元企業とのコラボレーションでデザイン制作を行う予定
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