- トップ
- STEM・プログラミング
- 長野・飯綱町、小6の理科で「micro:bit」を活用したプログラミング授業実施
2025年2月10日
長野・飯綱町、小6の理科で「micro:bit」を活用したプログラミング授業実施
長野県飯綱町は、2023年度から実施している「飯綱町デジタル教育プログラム」のデジタル授業の一環として、2月10日に、同町牟礼小学校6年生の理科の授業で、プログラミングを活用した人感センサーライトを製作する。
同授業では、「micro:bit」を活用して、どうやったら人がいるときに明かりがつくライトが作れるかを、小学生が自ら考えながらプログラムをつくる。
同町では、2023年度から町内の小学校(牟礼小、三水小)で、デジタル教育プログラムとして、外部専門家からプログラミングなどを学ぶ「デジタル授業」を開始。2024年度からは、「デジタル授業」に加え、放課後にマインクラフトを活用してプログラミングを学ぶ「デジタルスクール」、夏休みに合宿型で課題を解決するためのプログラミングを学ぶ「デジタルキャンプ」を実施している。
今回の授業では、児童が自ら課題を発見し、解決に向けて主体的に考え行動できるよう支援していく。また、町のデジタル教育の取組みを広く発信し、県内外の子育て世代に同町の教育環境をアピールすることで、移住・定住の促進にもつなげたいと考えている。
【実施概要】
実施日時:2月10日(月)
・1時限目8:50〜9:35(6年1組)
・3時限目10:50〜11:35(6年2組)
実施場所:牟礼小学校理科室[長野県上水内郡飯綱町大字黒川1584番地1]
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













