- トップ
- 企業・教材・サービス
- ダイヤ工業、岡山県立興陽高等学校でスマート農業の授業を実施
2025年2月17日
ダイヤ工業、岡山県立興陽高等学校でスマート農業の授業を実施
医療用品メーカーのダイヤ工業は14日、1月23日に岡山県立興陽高等学校でスマート農業の授業を実施したと発表した。
当日は農業科2年生の生徒39名が参加し、アシストスーツの説明や試着体験などを行った。アシストスーツの基本的な機能やタイプ、同社製品の特徴や強みなどを説明した後、5種類のアシストスーツやサポーターを体験してもらった。同社スタッフが数人の生徒へ装着方法をレクチャーし、装着を体験した生徒が他の生徒へ装着方法を説明したり装着の補助をしたりしながら進行した。
今までのアシストスーツに対するイメージとのギャップについて振り返りを行ったところ、実際に体験してみたことで気づいた点も多く、農業実習の現場で活用してみたいという声も多く聞かれたという。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












