2025年2月17日
明治学院大学、ウェビナー「文系学部生への『AI・データサイエンス教育』導入」3月7日開催
明治学院大学は、「文系学部生への『AI・データサイエンス教育』導入~オンライン4000人への挑戦~」セミナーを、3月7日にオンラインで開催する。
同学は、全学部生を対象にAI時代の新たな基礎知識を教授する「AI・データサイエンス教育プログラム」を2023年度から開始。その多くはオンデマンド形式で提供され、入門科目の「AI・データサイエンス入門」は2023年度に約2500人、2024年度に約4000人の学生が履修した。
セミナーでは、数千人規模の履修者に対する効果的な教育手法とその成果を共有し、各学部の教員が協力して実施するオムニバス形式の科目の利点と実践例について紹介する。また、授業発プロジェクトでは日本顔学会でオーディエンス賞・輿水賞を受賞。その成果発表を参加学生が行う。
開催概要
日時:3月7日(金) 13:00~15:00
形式:オンラインウェビナーでの配信
内容:
13:00~ 開会挨拶 湯沢 英彦氏
13:15~ 講演「文系学生を惹き込む工夫~ガイダンスやプログラミングの実践まで~」永田 毅氏
13:55~ 講演「授業発プロジェクトによる成果発表」中村 明日香氏
・時代ごとのアイドルの顔分析とバーチャルアイドルの生成
・生成AIを活用した顔表情からの表情コピーと感情マップ生成
14:15~ 講演「オムニバス講義「AIと人間」―文系思考とAIの接点を求めて」湯沢 英彦氏
14:40~ 質疑応答
14:55~ 閉会挨拶 湯沢 英彦氏
申込締切:3月3日(月)
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)











