2025年2月26日
iTeachers TV Vol.444 東京都市大学等々力中・高 鹿又裕毅 先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは26日、iTeachers TV Vol.444 東京都市大学等々力中学校・高等学校 鹿又裕毅 先生による「『反転授業』の実践と授業の変化(後編)」を公開した。
授業動画の配信による反転授業の実践で、学校での授業は大きく変化を迎えた。鹿又先生自身も、社会科の授業でありがちだった「先生が話すのを生徒が聞いてノートに取る授業」から、「問いに対して生徒がアプローチするのを手助けする授業」へと変化していった。実際の授業において、どんな取り組みを行いどのようにiPadを活用しているのか紹介する。
鹿又先生は、受け持ちは社会科(日本史)で10年以上校内ICTを担当。ロイロ授業デザイントレーナー。校内の研修や公開授業研究会を担当しながら、授業では大学受験指導に向けてシンキングツールやジグソー法などを活用した授業を展開している。
後半のコーナーは、東京・渋谷区立神南小学校の鍋谷正尉 先生による「3Dペンで体験するものづくりの現在地」。
鍋谷先生は、小学校講師、図書館勤務、会社員を経て、2004年より東京都公立学校勤務。主に小学校教員として勤務の一方、教員向けICT研修の運営に参加してきた。1990年代より教育用コンテンツの開発を試み、現在も現場の授業で教育用ソフトウェアやコンテンツの開発や検証を行っている。NHK for School算数バトルマスマスター番組委員。2024年〜渋谷区立神南小学校。
□ 「反転授業」の実践と授業の変化(後編)
□ 「反転授業」の実践と授業の変化(前編)
最新ニュース
- 全国の就業者、生成AIの活用で業務時間は平均16.7%削減 =パーソル総合研究所調べ=(2026年2月5日)
- 仕事での語学利用 学習経験者の約6割が転職活動で成果を実感 =NEXERとキャリタスダイレクト」調べ=(2026年2月5日)
- 小学生、「運動好き」は84.7%に上るも、外で遊ぶ頻度は43.9%が「週1以下」=小学館調べ=(2026年2月5日)
- 武蔵野大学、「通信教育部国際データサイエンス学部」開設、入試「総合型選抜Ⅲ期(オンライン面接型)」の出願受付を開始(2026年2月5日)
- 日本工科大学校とガジリオン、キャリア教育と採用DX促進で包括連携協定を締結(2026年2月5日)
- 近大経営学部生、「トマト&オニオン」動画を制作 SNSプロモーション戦略を実学で学ぶ(2026年2月5日)
- ウエスト、高校生が取材・執筆する地域ウェブメディア「Are you Biwa」公開(2026年2月5日)
- パナソニックIS、「PC教室ソリューション」の駒澤大への導入事例を公開(2026年2月5日)
- meleap、「四国中央市でのHADOの取り組み」が総務大臣賞を受賞(2026年2月5日)
- 科学技術振興機構、高校生学校対抗「第15回科学の甲子園全国大会」出場校決定(2026年2月5日)












