2025年2月27日
武蔵野大学、メタバースキャンパス内の通信教育部ロビーにAI搭載した新機能
武蔵野大学は25日、2024年5月に開設されたメタバース空間上の新キャンパ「縁(えん)バースキャンパス」内の通信教育部棟(6階建て)1階ロビーに、生成AIを搭載したボイスボット「おしゃべりAI」を導入し、トライアル運用を開始したことを発表した。

「縁バースキャンパス」は、同学創立100周年記念事業プロジェクトの一つで、新時代を見据えた、武蔵野・有明・千代田に続く第4のキャンパスとして2024年5の100周年記念日にメタバース上に開設したもの。
武蔵野大学では、通信教育部の学生が抱える「孤独感」を解消し、学修をより円滑に進められる環境づくりに取り組んでいる。従来の通信教育は、対面での交流が少なく、学生が孤立しやすいという課題があった。これを改善するため、通信教育部の学生向けに新たな音声対話型ボイスボット「おしゃべりAI」の設置を決定した。
同取り組みは、学修の息抜きとして24時間365日対応可能なおしゃべり相手を提供するだけでなく、通信教育部の学生が安心して学びを継続できる環境を整えることを目的としている。トライアル運用を通じて、学生の多様なニーズに応える新しいサービスの可能性を探ることも目的の一つだという。
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