2025年3月5日
SUSHI TOP MARKETING、大阪府教育センター附属高校の「生徒の評価や取り組みの可視化」に技術提供
SUSHI TOP MARKETINGは、KDDIとともに、大阪府教育センター附属高校のNFT(非代替性トークン)とオープンバッジを活用した、生徒の評価や取り組みの可視化についての段階的な取り組みに、1月から技術提供を開始した。同社が4日に発表した。
同取り組みでは、学校行事や部活動などの日常的な取り組みの評価を、学校が生徒にデジタルデータとして提供する。このデジタルデータは、NFTを利用しており、所有権が証明されるため、複製ができず、唯一のものとして管理される。
また、進学時などにも活用できるように、国際標準規格に基づいて発行されるデジタル証明書「オープンバッジ」も提供。
NFTとオープンバッジを効果的に活用することで、多様な評価項目にも対応できるように設計されており、1つのNFTを取得することでオープンバッジを獲得できる「完結型評価項目」と、複数のNFTを集めることでオープンバッジを得る「連続発展型評価項目」の2つがある。
今後、両社は、教育現場でのデジタル証明の重要性をさらに広めていくとともに、学校や企業などでの証明書としての導入を進めていく。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












