2025年3月18日
ビジネスプランコンテスト「みんなの夢AWARD15」、グランプリなどを決定
みんなの夢をかなえる会は、3⽉13⽇にLINE CUBE SHIBUYA(東京・渋⾕公会堂)で、ソーシャルビジネスプランコンテスト「みんなの夢AWARD15」を開催し、グランプリと準グランプリ、応援賞を決定した。
15周年を迎えた今回の同コンテストには、全国から590人がエントリー。13日には、厳しい選考を経て選ばれた7⼈のファイナリストが熱いプレゼンテーションを披露し、厳正な審査の結果、グランプリには、「絵本と対話で『伝える力』を育むオンラインスクール」という夢を発表した安田莉子さんが選ばれた。
準グランプリには、「映画『ギブ・ミー・マイライフ!』プロジェクト」で、社会を明るく変えていくという夢を発表した古新舜さんが選出。また、会場とオンラインの観覧者からの投票で決まる応援賞には、「『プノンペンマンゴー』プロジェクト」で、カンボジアから世界に誇るものを作るという夢を発表した笠原拓絢さんが選ばれた。
グランプリを受賞した安田さんには賞⾦100万円と最⼤2000万円の出資交渉権が授与され、準グランプリを受賞した古新さんには賞⾦50万円が授与された。
同会では、来年度の「みんなの夢AWARD16」に向け、新しい夢に挑む挑戦者のサポートを続けるほか、高校生向けに、8月11日に「高校生みんなの夢AWARD in大阪・関西万博」を開催する。現在、エントリーを受付け中で、締切りは6月1日。
「みんなの夢AWARD15」概要
開催日時:3⽉13⽇(木)15:00〜18:00
開催会場:LINE CUBE SHIBUYA(東京・渋⾕公会堂)
関連URL
最新ニュース
- 大分県教育庁、全ての県立高校にリアルタイム学習支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」導入(2026年3月17日)
- コロナ禍の子どもの小学校生活、保護者の61.6%が「大変さや負担」を感じていた=土屋鞄製造所調べ=(2026年3月17日)
- 採用競争が激化、専門学生採用に前向きな企業は78.6%、初任給引き上げ企業は61.2%=Careermap調べ=(2026年3月17日)
- すららネット、日本語学習ICT教材「すらら にほんご」が学習塾で導入加速(2026年3月17日)
- Pendemy、四谷学院高等学校でオンラインSTEAM教育を展開、今年度は年間33カリキュラムへ拡大(2026年3月17日)
- 加藤製作所、小学生向け産学連携理系教育で東京電機大学公開講座の動画を公開(2026年3月17日)
- JKK、「第3回インクルーシブ教育教材コンテスト」最優秀賞などを発表(2026年3月17日)
- みんなのコード×READYFOR、「2022年度休眠預金活用事業インパクトレポート」公開(2026年3月17日)
- 「プログラミングで社会と繋がる」、STEAM教室Pendemyのロボットプログラミング教室(2026年3月17日)
- DOU、高校教員向けウェビナー「進路指導はAIに任せる時代へ」27日開催(2026年3月17日)












