2023年4月21日
みんなの夢をかなえる会、「高校生みんなの夢AWARD4」エントリー受付開始
みんなの夢をかなえる会は19日、高校生が自らの関心が高い社会問題を見つけ、それをビジネスの力で解決するアイデアコンテスト「高校生 みんなの夢AWARD 4」のエントリー受付を開始した。
社会問題を解決し、SDGsの達成に寄与する起業家を発掘・育成・支援するビジネスプランコンテスト「みんなの夢AWARD」を、様々な企業の協賛や文部科学省・内閣府などの各省庁から後援を受けて、13 年連続で開催している。そして、社会問題を解決する社会起業家の裾野を広げる為、2019年から「高校生みんなの夢AWARD」を始め、今年で 4 回目の開催となる。
「高校生みんなの夢AWARD」は、起業家の育成だけでなく、高校生が社会問題の探究を通じて社会における自らの役割を認識し、進路について考えるきっかけを提供することを目的としている。
「高校生みんなの夢AWARD」は、事前のオンライン学習コンテンツ『ソーシャルビジネス学習プログラム』(動画 16 本・合計約 310 分)を無償で公開している。 講義動画と講義毎のワークシートで、高校生のビジネスアイデアの策定をサポート。高校生が社会問題や SDGs について学び、社会問題を解決している様々な社会起業家の事例に触れながら、売上高や差別化戦略などビジネスの基本を学ぶことができる。動画は一本当たり 20分前後で構成されており、総合探究などの授業で活用することもできる。
全国大会に進むファイナリストには、プロの講師によるビジネスモデル指導やプレゼンテーション指導などを行い、大舞台で自信を持って発表できるように寄り添う。また、ソーシャルビジネス学習プログラムを受講し、エントリーした高校生全員に、総合型選抜(旧 AO入試)等に活用できる「高校生みんなの夢AWARD4 エントリー証明書」を発行する。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












