2022年3月16日
みんなの夢をかなえる会、社会問題を探究「高校生みんなの夢AWARD3」受付開始
みんなの夢をかなえる会は14日、高校生が社会問題を見つけ解決方法を策定するビジネスアイデアコンテスト「高校生みんなの夢AWARD3」のエントリー受付を開始した。締切は5月29日。
同会は、社会問題を解決しSDGsの達成に寄与する起業家を発掘・育成・支援するビジネスプランコンテスト「みんなの夢AWARD」を、さまざまな企業の協賛や文部科学省・内閣府などからの後援を受けて開催しており、2019年からは「高校生みんなの夢AWARD」を始め、今年で3回目の開催となる。
「高校生みんなの夢AWARD」は、高校生が「自己のあり方や生き方」と「社会との関わり」を考え、夢を持つようになることを目的としている。イベントでは、事前のオンライン学習コンテンツ「ソーシャルビジネス学習プログラム」(動画16本)を無償で公開し、講義動画と講義ごとのにワークシートで、高校生のエントリーシート作成をサポートする。
また、8月3日に開催予定の全国大会に進むファイナリストには、プロの講師によるビジネスモデル指導やプレゼンテーション指導など事前研修を実施し、夢の実現を応援する。さらに、ソーシャルビジネス学習プログラムを受講しエントリーした高校生全員に、総合型選抜などに利用できる「高校生みんなの夢AWARD3エントリー証明書」を発行し、希望進路へ進むための支援を行う。
昨年は全国48校153名の高校生から応募があり、選考を勝ち抜いた10名のファイナリストが全国大会で発表した。そのダイジェスト動画を公開している。
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