2025年4月24日
京都芸術大学、通学不要の芸術学士課程「音楽コース」を通信教育部に開設
京都芸術大学は22日、完全オンラインで「音楽」制作を学ぶ芸術学士課程「音楽コース」を2026年4月に開設することを発表した。

楽器が弾けなくても、楽譜が読めなくても、DTMによって音楽を創りながら制作技術や理論を一から学び、プロを目指す人から生涯、音楽制作を続けたい人まで、幅広く学びの門戸を開く。
また、最新の音楽シーンを反映した教育を提供するため、フジパシフィックミュージックと提携。現役アーティストやプロデューサー等による指導を受けることができる。さらに「MUSIC AWARDS JAPAN」主催社メンバーによる特別講義も予定する。
楽曲制作以外にも身体表現技術を習得するため、総合教育科目として、韓国グローバルサイバー大学エンターテインメント&メディア学科のダンス科目を開講する。
入学定員は、2500名(文化コンテンツ創造学科定員として)。年間授業料は、35万5000円で、コースの正式名称は、通信教育部芸術学部文化コンテンツ創造学科音楽コース。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











