2025年4月25日
バッファロー、京都大学の新入生にマウス3033台を寄贈
バッファローは23日、DXが進む大学教育現場に対して、2025年4月に入学した新大学生へBluetooth5ボタンBlueLED薄型モバイルマウス3033台を寄贈したことを発表した。
寄贈は、2022年3月に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策支援の一環として、バッファローが全国の大学へPD充電器を寄贈したことから始まり、今年で4年目を迎える。
コロナ禍において大学等の授業実施状況がオンライン授業となり、在宅やさまざまな場所で受講する学生が増えていたため、バッファローは変化した学習環境に身を置くことになる新大学生の学業や研究の後押しとして、なにかできることはないかという考えから生まれたという。
今回も「安心で快適な学生生活を過ごしてもらう。」ことをミッションに掲げ、パソコンやタブレットを積極的に利用する教育現場の中で、未来をつくる学生たちが安心して学業に専念できるように支援していきたいという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











