- トップ
- STEM・プログラミング
- SIGNATE、DX推進に必要なスキルを学ぶ「教育プログラム」の受講者を募集
2025年5月2日
SIGNATE、DX推進に必要なスキルを学ぶ「教育プログラム」の受講者を募集
SIGNATE(シグネイト)は1日、生成AI時代に必須のデジタルスキルを学ぶ「マナビDX Quest ケーススタディ教育プログラム」の受講者の募集を開始した。対象は社会人・学生(年齢・職種不問)で、応募の締切りは7月中旬の予定。
同プログラムは、経産省のデジタル人材育成事業として効果が実証済みの実践的な教育プログラムで、企業の実データを活用したリアルなケーススタディ教材で、DX推進に必要なスキルを学ぶ。
具体的には、デジタル技術を活用した課題解決のプロセスを、「企画・検証」から「推進・展開」まで一気通貫で疑似体験。現場で求められる実践的な課題解決スキルを体系的に習得できる。
目指すデジタル人材としてのキャリアや、活躍したい業界に応じて、5つの業界別テーマから最適な教材を選ぶことができ、自分に合ったテーマで学ぶことで、実務に直結するスキルを効率的に習得できる。
また、1000社・18万人が利用するDX人材育成サービス「SIGNATE Cloud」を補助教材として活用。AIやデータサイエンス、DX推進など、現場で即活用できる実践的なスキルが習得できる。
【募集概要】
応募期間:5月1日(木)~7月中旬予定(定員に達し次第、締め切り)
応募対象:社会人・学生(年齢・職種不問)
定員:850人(先着順)
プログラム実施期間:3カ月(8月2日~11月1日)
開催方法:全日程オンラインで実施
受講時間:実施期間中、週5~10時間程度(取り組む曜日や時間帯は、自ら設定可能)
受講料金:全教材テーマ共通2万2000円(税込)
関連URL
最新ニュース
- Polimill、宿毛市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を実施(2026年3月18日)
- 学童保育、退所時期は「小3」が最多で最大の理由は「子どもが行きたがらなくなった」=放課後NPOアフタースクール調べ=(2026年3月18日)
- コンプライアンス教育の実態、効果が出ない理由「受講が目的化」62.8% =リスキル調べ=(2026年3月18日)
- AIで自分だけの折り紙をデザイン、 豊洲で「うさプロオンライン」を活用したワークショップ開催(2026年3月18日)
- オンライン・オルタナティブスクール「aini school」、不登校の子どもが社会復帰へ向かうプロセス発表(2026年3月18日)
- オンライン塾、保護者の81.7%が「決め手は送迎不要」 =イード調べ=(2026年3月18日)
- ママ友の付き合いでストレスを感じたことのある人は75.0% =AZWAY調べ=(2026年3月18日)
- 北陸大学、人文学とデジタル技術を学ぶ「メディア情報学科」4月に新設(2026年3月18日)
- eboard、不登校支援において先進的な取り組みを行う14自治体を対象に調査した「行政・教育関係者向け報告書」を公開(2026年3月18日)
- 追手門学院大学、学生の99%がDLしている「OIDAIアプリ」の満足度が96%を達成(2026年3月18日)












