2025年5月7日
GKB48、今でも高校訪問は学生募集に必要か 高校教員の本音を聞くセミナー23日開催
シンクアップが運営する学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)は、大学・短大・専門学校・高校の教職員を対象としたセミナー「高校訪問の常識をアップデート! 教員の本音から学ぶ、学生募集に効果的な関係づくり」を跡見学園女子大学で5月23日に開催する。

18歳人口の減少、情報収集の多様化が進む中、大学の学生募集施策はリアルとデジタルの両輪で進める必要がある。同セミナーは、特に対面での募集活動の柱である「高校訪問」にフォーカスし、現場での具体的手法や成功のポイントを学べる機会となる。
当日は、進路指導経験の豊富な高校教員を迎え、高校生の進路選択の実際を踏まえた理想的な訪問の在り方をパネルディスカッション形式で行う。
また、Eleviss代表取締役の堀裕貴氏による講演「効果的な高校訪問に向けて」では、訪問計画の立て方、準備、具体的トーク内容まで幅広く解説。参加者同士のグループディスカッションも行い、課題共有やネットワーキングを深める。
開催概要
開催日時:5月23日(金)17:30~19:30(開場17:00)
開催場所:跡見学園女子大学 文京キャンパス [東京都文京区大塚1-5-2]
対象:大学・短大・専門学校・高校 教職員
定員:会場30名/オンデマンド(後日視聴)50名
参加費:1000円(税込)※会場・オンデマンド共通。会場参加の場合、仮予約も可(申込時無料、当日現金払い)
締切日時:5月23日(金)12:00
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











