- トップ
- 企業・教材・サービス
- みんがく、「スクールAI」に生徒自身によるAIモード作成機能をリリース
2025年5月7日
みんがく、「スクールAI」に生徒自身によるAIモード作成機能をリリース
みんがくは2日、教育現場向け生成AIプラットフォーム「スクールAI」に、生徒自身がAIを使ってオリジナルの学習アプリを作成できる機能をリリースした。
同機能により、スクールAIを利用する生徒は、自らのアイデアをベースに、英会話練習、作文添削、クイズ出題など自分専用の学習アプリを自由に作成することができ、従来の画一的で一方向的な学習支援ではなく、「自分で学びを設計する力」を育む探究型の学びを実現する。
スクールAIのモード作成機能では、生徒がプロンプト(指示文)を入力するだけで自分専用の学習モードを作成することができる。プロンプトには「どんな学習がしたいか」「どんな役割でAIに応答してほしいか」などを自由に記述できる。言葉で学びの意図をAIに伝えるだけで、英会話・作文添削・クイズ出題などの学習モードが自動的に構築され、すぐに利用できる状態となる。作成したモードは、各生徒に割り当てられた専用のログインページからいつでもアクセスし、内容の調整や編集も簡単に行える。
リリースに先立ち、東洋大学付属姫路高等学校でワークショップを開催。参加した生徒たちは自ら考案したプロンプトを入力し、オリジナル学習方法の設計に挑戦した。
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












