2026年3月25日
近畿大学、2026年度一般入試志願者数は17万4436人・総志願者数は23万4245人で過去最多
近畿大学は23日、2026年度入試の志願者数を発表した。
一般入試の志願者数は延べ17万4436人で、前年比11.0%増、2年連続で過去最多を更新し、初めて17万人を超えた。総志願者数も延べ23万4245人で、前年比8.7%増となり、こちらも2年連続で過去最多となった。総志願者数が20万人を超えるのは5年連続で、今回は初めて23万人を突破した。
同学によると、大学入学共通テストの平均点が文系、理系ともに前年より下がったことで、国公立大志願者の私立大併願数が増加し、共通テスト利用方式だけでなく大学独自の一般方式でも出願が伸びたという。学部別では国際学部を除くすべての学部で前年を上回り、文系学部は前年比109.9%、理系学部は同112.2%となった。地域別でもすべての地域で増加し、北陸・東海・中国地方で大きな伸びが見られた。
また、一般入試の女子志願者数も延べ5万7065人で過去最多となり、女子比率は3年連続で30%を超えた。
近畿大学では、創立100周年を迎えた2025年以降も新たな取り組みを進めていて、実学教育を重視する大学としての認知が広がっていることに加え、新キャンパス「おおさかメディカルキャンパス」で看護学部を新設したことも、志願者増の背景にあるとしている。
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