- トップ
- 企業・教材・サービス
- みんがく、「スクールAI」に生徒自身によるAIモード作成機能をリリース
2025年5月7日
みんがく、「スクールAI」に生徒自身によるAIモード作成機能をリリース
みんがくは2日、教育現場向け生成AIプラットフォーム「スクールAI」に、生徒自身がAIを使ってオリジナルの学習アプリを作成できる機能をリリースした。
同機能により、スクールAIを利用する生徒は、自らのアイデアをベースに、英会話練習、作文添削、クイズ出題など自分専用の学習アプリを自由に作成することができ、従来の画一的で一方向的な学習支援ではなく、「自分で学びを設計する力」を育む探究型の学びを実現する。
スクールAIのモード作成機能では、生徒がプロンプト(指示文)を入力するだけで自分専用の学習モードを作成することができる。プロンプトには「どんな学習がしたいか」「どんな役割でAIに応答してほしいか」などを自由に記述できる。言葉で学びの意図をAIに伝えるだけで、英会話・作文添削・クイズ出題などの学習モードが自動的に構築され、すぐに利用できる状態となる。作成したモードは、各生徒に割り当てられた専用のログインページからいつでもアクセスし、内容の調整や編集も簡単に行える。
リリースに先立ち、東洋大学付属姫路高等学校でワークショップを開催。参加した生徒たちは自ら考案したプロンプトを入力し、オリジナル学習方法の設計に挑戦した。
関連URL
最新ニュース
- 学校での端末利用率 中学生は「ほぼ毎日」が5割以上 =教育ネット調べ=(2026年5月19日)
- CURIO SCHOOL、「小田原版STEAM教育」の3年間の実践記録を公開(2026年5月19日)
- ミラボ、鳥取県鳥取市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月19日)
- 超教育協会、「Innovative Learning Awards 2026」の募集開始(2026年5月19日)
- 大日本印刷×神戸松蔭大学、IP(知的財産)事業の人材育成で連携協定を締結(2026年5月19日)
- 日本サイエンスサービス、「リジェネロン国際学生科学技術フェア2026」で日本代表高校生が最高賞を受賞(2026年5月19日)
- なりすましメール対策技術SPFとDMARCの導入状況、国内338大学の適切率は4.1%=GMOブランドセキュリティ調べ=(2026年5月19日)
- CoIU、鈴与システムテクノロジーと連携協定を締結(2026年5月19日)
- 相模女子大、国際バカロレア教員養成プログラムの正式認証を取得(2026年5月19日)
- 考える力を育てる「プログラミング教育 HALLO サマースクール2026」7~8月開催(2026年5月19日)











