2025年5月8日
学習分析学会、「2025年度JASLA第1回研究会」24日開催 発表者を募集
学習分析学会(JASLA)は、「2025年度JASLA第1回研究会」を5月24日に開催する。
同研究会は、教育システム情報学会(JSiSE)「2025年度第1回研究会」との合同開催。
例年同様、JASLA研究会では、学習履歴データの取得・分析・利活用に関する研究や実践事例の発表を広く募集する。
教育現場で様々な種類の履歴データが蓄積されはじめた現在、「研究としての正しさ」だけでなく「教育の現場にどう役立つか」も問われている。同研究会において知見を共有してもらい、教育DXの一助となることを願っているという。
発表募集要項
発表申込締切:5月12日(月)23:59
※申込み後に題目等を加筆・修正することは可能
※演題数の関係で、早期締切の場合がある
発表原稿・スライド提出締切:5月22日(木)
※予稿原稿なし、スライドのみの発表も可(スライドは全員提出)
※予稿原稿は、JASLA論文誌のテンプレートを利用する
※スライド・原稿提出フォームは公式ページを確認する
発表時間:25分(発表18分、質疑7分)を予定
開催概要
開催日時:5月24日(土)
対面会場:東京都立大学南大沢キャンパス
オンライン会場:Zoom
参加費:1000円
参加対象者:
・教育データの利活用に興味がある研究者、教員、学生、管理者
・教育データの利活用を検討中の企業人
・オンライン授業や教育DXに関心がある人 など
聴講者申込締切:5月24日(土)00:00
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












