2025年5月12日
北九州市立大学、受講無料「GEEKKイニシアチブ」第2期 エントリープログラム募集開始
北九州市立大学は8日、「GEEKKイニシアチブ」第2期のエントリープログラムの募集を開始した。
「GEEKKイニシアチブ」は、北九州地域をはじめ近郊と九州全域の特定の専門領域に対する強い興味や突出した能力を持つ高校生向け(高専生・高等専修学校生・中等教育学校生を含む)のプログラム。AIやIoTのような次世代技術を活用した体験型教育を実施し、探究する力や言語化スキルを持つ人材を育成する。
エントリー、ギークス、エキスパートの3段階で構成されたプログラムで、高校生の興味・才覚・やる気次第で第2、第3へのステップアップをすることができる。ギークス(第2段階)を修了すれば、デジタル修了証が獲得できる。
無料プログラミング1Dayセミナー(エントリープログラム)の参加で、「GEEKKイニシアチブ」を詳しく知ることができる。同プログラムでは、Pythonを使った研究にも使えるAIプログラミングを手軽に体験できる。高校生相当年齢の人なら誰でも気軽に参加できる。高校等教員も参加可能。
エントリープログラム概要
開催日時:5月17日(土)、6月14日(土)、7月20日(日) 各日13:00~17:30
受講方法:
・5月17日(土)、6月14日(土)はオンライン
・7月20日は北九州市立大学ひびきのキャンパス
※いずれも受講にはマイPCが必要
応募締切:各開催日の7日前まで目安
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











