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2025年5月30日
おさるの森、海外在住・帰国子女の小中生向け「オンライン日本語学校」開校
おさるの森は29日、海外在住・帰国子女の小中学生向けオンライン日本語学校「Monkey Japanese School」(モンキー・ジャパニーズ・スクール)を開校すると発表した。
同校は、単なる語学指導を行うのではなく、「ことば×心」を育てるアウトプット型の日本語教育を実施する。同社は、兵庫県でフリースクール「ドリームモンキーズアカデミー」を運営しており、不登校の子どもが通学を再開するきっかけとなった実例も多数ある。こうした「変化を生む場づくり」のノウハウを、今回開校するスクールの日本語教育にも活していく。
オンライン日本語学校の概要
特徴①:対象は「帰国子女・海外育ちの子ども」(小学5年〜中学生が中心、高校生は応相談)
特徴②:「ことばと心」を育てる4つのカリキュラム
・「ことばと心の表現クラス」(日記や対話、作文を通じて“伝える力”“自分を語る力”を自然に育む)
・「文化と誇りの教養クラス」(日本の四季、和の精神、礼儀、武士道精神など、“日本らしさ”への理解を深める)
・「自由探究プロジェクト」(詩・自作マンガ・プレゼン・動画など、自分でテーマを決めて自由に表現。アウトプットを重視した実践型の授業)
・「個別学習(1on1対話)」(勉強や進路の悩み、感情のもつれにも寄り添うマンツーマンの伴走指導)
特徴③:「アウトプット」が中心の学び方(覚えるだけの学習ではなく、語る・書く・発表することを重視)
特徴④:「“哲学のある教育”で子どもの“誇り”を育てる」(教育の根底には、吉田松陰の「志の教育」や国民的大ヒット作「ワンピース」に代表される「自由こそが強さ」「夢を語る権利」という哲学を据えている)
講師:「あつし先生」(オンライン家庭教師・フリースクール講師)
授業:オンライン
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