2025年6月13日
中学生の定期テストに関わる親は88%!子どもとのベストな距離感とは?=DeltaX 調べ=
DeltaXは11日、塾選びサービス「塾選」で実施した「中学生の定期テスト、保護者の関わり方」についての調査結果を発表した。
「子どもが定期テストを受けた後、結果を見ていますか?」という質問に対し、中学生の保護者の88%が「はい」と回答。「具体的に何を見て結果を確認しているか」という問いには、得点一覧が84.1%、返却された答案が83%、学年の順位表が75%と、複数の資料を細かくチェックしていた。
「テスト結果を確認した後は、どのようなことをしていますか?」という質問には、「良かった点や頑張りを一緒に確認する(69.3%)」、「得点が取れなかった原因を一緒に確認する(59.1%)」との回答。「特に何もせず本人に任せている」と答えた人はわずか15.9%。残りの8割以上の保護者が、何かしらの形でテストの振り返りに伴走している。
「子どもの定期テスト対策に、何らかの形で関わっていますか?」という質問には、66.0%の保護者が「関わっている」と回答した。
調査概要
調査対象:中学生の子どもを持つ保護者(有効回答数100名)
調査時期:5月
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットを使用した任意回答
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











