- トップ
- 企業・教材・サービス
- 中高生のためのボランティア型スキルマッチング「ONEGAI」が案件公募サービス開始
2025年6月25日
中高生のためのボランティア型スキルマッチング「ONEGAI」が案件公募サービス開始
スタディメーターは23日、高校生と大学生によるビジネスコミュニティ「First off Projects」が、中高生を対象としたボランティア型スキルマッチングサービス「ONEGAI」で、案件公募サービスを開始したことを発表した。
「ONEGAI」は、中高生が自身の得意なスキルを活かし、依頼者の「お願い」に応えることでスキルアップと実績づくりが可能なマッチングプラットフォーム。「ちょっとした依頼を誰かにお願いしたい」小さなニーズと、「自分のスキルを誰かのために活用したい」という中高生の想いをつなぎ、双方が気軽に参加できる環境を提供している。
最大の特徴は、仕事のやり取りがボランティアで行われること。既存のスキルマッチングサービスでは求められるプロとしてのスキルや金銭的なやり取りのハードルを下げ、若者が安心して挑戦できる場を目指している。
これまでの「ONEGAI」は、スキルを持つ中高生が自身のプロフィールを公開し、依頼者が個別にコンタクトを取る形式だったが、新たに依頼者が具体的な案件をサイトに掲載し、興味を持った中高生が応募する方式を開始した。
5月にトライアル案件として、空き家活用事業を手がけるBACwithが物件紹介ページ作成の案件を募集し、高校生が開発したプログラムを納品した。
「ONEGAI」では、イラストやデザイン、動画編集等、ジャンルを特定せず募集する案件を受け付けている。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











