- トップ
- 企業・教材・サービス
- First off Projects、中高生向けの無料スキルマッチングサービス「ONEGAI」発表
2024年9月3日
First off Projects、中高生向けの無料スキルマッチングサービス「ONEGAI」発表
スタディメーターは8月30日、高校生と大学生によるビジネスコミュニティ「First off Projects」が、中高生向けの無料スキルマッチングサービス「ONEGAI」をリリースしたことを発表した。
「ONEGAI」は、イラストや動画制作など、自分の得意なスキルを活用して他のユーザーの依頼に無償で応えることで、スキルを磨き、実績を積むことができるサービス。「お金をかけるほどではないが、得意な人の力を借りたい」小さなニーズと、「得意だが、お金をもらうほどではない」若いスキルをマッチングさせることで、双方の課題を解決する。
サービスの登録・利用は無料で、X(旧Twitter)のアカウントを使って誰でも簡単に登録ができる。
「ONEGAI」の最も大きな特徴は、出品・発注の取引に金銭のやり取りが発生せず、ボランティア感覚で参加できる点。既存のスキルマッチングサービスは「プロ」としての仕事が求められるため、登録にハードルを感じる若者も少なくない。「ONEGAI」は若者たちが気軽にスキルを共有し、他者の依頼に応える経験を通じて、自信とスキルを身につけられる場を提供することを目的としている。
ユーザーはXのアカウントでログインすると、初回ログイン時に100ポイントが付与される。依頼者はポイントを消費して依頼を出し、出品者は依頼に応えることでポイントを獲得する。金銭的な責任を発生させない仕組みにより、本人確認などの煩雑な登録プロセスを省略し、気軽な参加を促す。
同サービスはあくまでスキルアップの場を提供することを目的としており、「ONEGAI」でスキルアップし、自信をつけたユーザーが、他のスキルマッチングサービスで活躍できるようになることを支援するものだという。
関連URL
最新ニュース
- 中高生の学習時間、88.5%が集中していないのにダラダラ机に向かってしまう=コクヨ調べ=(2026年5月21日)
- 子どもの家庭学習、困りごと1位は「(保護者が)つい感情的になってしまうこと」=NEXER調べ=(2026年5月21日)
- 保護者の約4割が英語教育始めるなら「4~6歳」が理想と回答=NEXERとセイハ英語学院調べ=(2026年5月21日)
- 費やす金額が増えているもの、TOP3は「生活費」「子どもの学費」「子どもの塾・習い事」=ビースタイル調べ=(2026年5月21日)
- ベネッセコーポレーション、 教育委員会・学校・ICT支援員の連携をテーマにした無料ウェビナーを6月3日開催(2026年5月21日)
- Polimill、東京都国立市で自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月21日)
- すららネット、ICT教材「すららドリル」が全国的にも珍しい奈良県の組合立中学で活用(2026年5月21日)
- 東京外国語大学、留学生を対象とした「オンライン日本語準備講座」の夏期受講生募集開始(2026年5月21日)
- Relic、立教大学大学院とイノベーション創出に関する包括的教育研究協力協定を締結(2026年5月21日)
- eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供(2026年5月21日)











