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2024年7月12日
高校生と大学生によるビジネスコミュニティ「First off Projects」が太陽系の3Dマップ公開
スタディメーターが運営する高校生と大学生によるビジネスコミュニティ「First off Projects」は11日、「宇宙の地図」のアップデートを行い、太陽系の3Dマップを公開した。
「宇宙の地図」は宇宙の天体を3Dマップで表現したシステムで、ブラウザでアクセスすれば誰でも無料で利用することができる。このたび、2月に公開した太陽系外惑星の地図に加えて、太陽系の地図を公開した。
太陽系の地図では、太陽と太陽系に属する惑星が3Dマップに表示され、ユーザーは宇宙空間を探検したり、惑星の公転や地球の自転をシミュレーションしたりすることができる。小中学校の理科の授業での活用も想定し、各惑星の解説を表示できるほか、太陽と地球の位置関係によって生じる昼夜や季節の変化など、平面の教科書では理解しにくい現象も3Dマップを通じて視覚的に分かりやすくなっている。また、宇宙に関する質問に答えるAIチャットボットも搭載しており、疑問に感じたことを何でも質問することができる。
同サービスは宇宙産業を志す高校生によって開発された。昨年12月に、自身の関心に基づいたアプリケーションを作成することからプロジェクトが始まり、今年2月にNASAのオープンデータを活用した太陽系外惑星の3Dマップをリリースした。
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