2025年7月7日
さとのば大学、地域でのプロジェクト型の学びが大学単位として正式認定へ
アスノオトが運営する、さとのば大学は3日、地域での実践的プログラムが他大学の単位として認定されることを発表した。

新潟産業大学経済学部 経済経営学科 通信教育課程の「ネットの大学managara」で、2025年度から4年間で最大16単位が認定される。
「地域イノベータコース」に所属する学生を対象とし、地域に暮らしながら学び、プロジェクト実践に取り組むさとのば大学の活動が、単位認定される。
さとのば大学は、日本全国4つの地域に1年ずつ暮らしながら、自分で立てたテーマに現地の人々と共に取り組む「プロジェクト学習」と、地域共創領域で活躍する講師陣や在校生と学び合う「オンライン学習」を行き来しながら学ぶ大学。
2019年に社会人向けの市民カレッジとして設立し、2021年からは通信制大学とのダブルスクールで学士の取得を目指せる四年制プログラムもスタート。先進的で特色のある地域づくりを行っている14の地域と連携しながら、多彩な学びの環境づくりを進めている。現在、4年制の「旅する大学コース」の他、「ギャップイヤーコース」、「マイフィールドコース」(オンライン講義のみ)を展開する。
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