2025年7月8日
NIJIN、教員向けオンラインイベント「未来をつくる学びのカタチ」23日開催
NIJINは、同社が運営する「中学校てらす」の主催で、教員らを対象にしたオンラインイベント「未来をつくる学びのカタチ~探究が生徒を変える瞬間~」を7月23日に開催する。
当日は、東明館中高「探究ハウス長」の山元祐輝教諭が講師として登壇。同校で探究コースを立ち上げた思いや、PBL(課題解決型学習)やTBL(教科横断型学習)などの教育の仕組み、そして生徒たちの驚くべき成長を紹介しながら、「やりたいことを形にする」学びの実践を分かりやすく解説する。
同校(高校部)が2020年度からスタートした「探究コース」は、科目を横断するPBLやTBLを取り入れ、生徒自身が問いを立て、仲間と協働しながら解決策を考える学びを実践してきた。現在は、コース制を統廃合して「総合選択制」「ハウス制」を取り入れ、学びの質を高めている。
今回のイベントでは、同校のこうした実践を通して見えてきた「これからの教育」の可能性を、多くの教員らと共有する。
開催概要
開催日時:7月23日(水)19:00~21:00
開催方法:オンライン
参加方法:参加者同士の関わり(チャットやブレイクアウトセッション)を原則としており、「カメラON」での参加
対象:教師、生徒、保護者など
主な内容:
・東明館中高と探究ハウス長・山元祐輝教諭の紹介
・PBL(課題解決型学習)やTBL(教科横断型学習)の実践事例の紹介
・質疑応答、振り返り
参加費:
・「早割チケット」1650円
・「一般チケット」2200円
定員:30人(先着順)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











