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2025年7月9日
NEXT SENSEI、大手3社の労働組合員が出張授業で中学校の教壇へ
NEXCENTは7日、同社が提供する社会課題解決型の研修プログラム「NEXT SENSEI」の一環として、イトーキ労働組合、オカムラ労働組合、コクヨ労働組合とともに市川学園市川中学校で出張授業を5月29日に実施したことを発表した。
「NEXT SENSEI」は、「みんな誰かのせんせい」をテーマに掲げ、学校教育と企業研修を融合した教育プロジェクトとして社会課題解決型の研修プログラム。
その一環として実施する、企業の人材育成と社会貢献を兼ね備えた「出張授業」の取り組みは、企業に勤める会社員が“先生”として教壇に立ち、自身のキャリアや人生の経験を中・高校生に伝えることで、社員には自己理解を促す機会に、生徒には将来を考えるきっかけを提供するキャリア教育プログラム。
今回は、労働組合に所属する18名の組合員が、中学生を対象に講師として登壇。前半は体育館でのワークショップと会社紹介、後半は各教室に分かれての授業が行われ、社員1人ひとりが自身のこれまでのキャリア選択、高校・大学時代の経験、そして失敗談などを交えながら、生徒に向けて“自分の人生”を語った。また、講義後には希望生徒との進路相談会も実施され、生徒との対話を通じた双方向の学びの場となったという。
実施概要
日時:5月29日(木)14:00~16:00
場所:市川学園市川中学校
対象:中学2年生 約320名
登壇者:イトーキ労働組合/オカムラ労働組合/コクヨ労働組合 各組合員(各社員18名)
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