2025年7月14日
河合塾コスモ、不登校・中退者向け「夏のトークイベント」7・8月に開催
河合塾が運営する河合塾コスモは、不登校・中退生を対象にした夏のトークイベントを、
7月19日、26日、8月2日の3日間、東京・新宿区の河合塾コスモで開催する。
河合塾コスモは、1988年から38年にわたり高校中退・不登校および通信制高校からの大学進学を支援する河合塾のコース。今回のイベントでは、経験豊富な進学アドバイザーや講師、さらには大学で活躍するコスモの卒業生が、それぞれの経験や事例を紹介。不登校・中退からの再スタートに向けたヒントを伝える。
7月19日は、「夏からの再スタート・親の心配&子の不安」をテーマに、フェロー座談会を開催。フェローは平均指導歴18年のコスモ進学アドバイザーで、この先の大学受験を見据えた、夏からの再スタートの重要ポイントや、不登校や中退から大学受験をめざす際の特有の課題について、数々の事例を基に語り合う。心身のコンディションや居場所づくり、基礎学習や進路探しなど、新たな視野を得る機会にもなる。
また、7月26日は、コスモのOB・OGを招き、「あのとき不安だった私へ。大学生の私からいえること」をテーマに座談会を行う。登壇者の1人は、現在、大東文化大学に通う3年生で、小・中・高・大と続く一貫校の雰囲気に違和感を覚え、高2で中退。周囲から「もったいない」と言われながらも選んだ大きな決断の背景とその後を語る。毎年好評を博しているこの座談会は、進路探しに悩む人も、まだ動けない人も、まずは「聴く」ことで気づきを得られる貴重な機会。
8月2日は、「子どもの『わからない』を考える」と題した、コスモ講師・中島浩籌氏の講演会を開催。不登校の理由や、これからのことを尋ねた時に子どもから返ってくることの多い、「わからない」にフォーカスし、当人ですら「わからない」ことの背景や事情、保護者としての付き合い方について考える。保護者が抱える悩みに対しての質疑応答の時間も設けられており、心の負担を軽減し、子どもとの関係を深めるヒントが得られる。
開催概要
開催日時:
①7月19日(土)12:30~13:30、座談会「不登校・中退からの大学受験 コスモの現場から~目からウロコの受験サポート~」-夏からの再スタート・親の心配&子の不安-
(参加方法)対面のみ
(登壇者)河合塾コスモフェロー/公認心理師・林哲也氏ほか
②7月26日(土)15:10~16:10、「不登校・中退からの進路探し~経験者と考えるOB・OG座談会~」-あの時不安だった私へ。大学生の私からいえること-
(参加方法)対面またはオンライン
(登壇者)大東文化大学経営学科3年生、明治薬科大学薬学科2年生
③8月2日(土)12:30~13:40、「心が少し軽くなる保護者向け講演会~子供の『わからない』を考える~」
(参加方法)対面またはオンライン
(登壇者)河合塾コスモ講師・中島浩壽氏
開催会場:河合塾コスモ[東京都新宿区西新宿7-14-7]およびオンライン
対象:生徒・保護者・教育関係者など
申込締切:各開催日の前日15:00まで
問合せ:河合塾コスモ(Tel:03-5331-7581、メールアドレス:cosmo@kawaijuku.jp)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











