2025年7月18日
CLACK、サイボウズから「使用済みPC140台」を譲受
CLACKは17日、サイボウズから、使用済みPC140台を寄贈されたと発表した。
譲り受けたリユースPCは、経済的などの困難を抱える状況にある中高生に、完全無料のデジタル教育とともに届け、子どもたちの自走を支援していく。
CLACKでは、2021年6月から、企業から譲り受けた使用済みPCを完全無料のデジタル教育・キャリア教育とともに、困難を抱える中高生に届け、”自走力”の向上を支援するプロジェクト「Pass the Baton」(パス・ザ・バトン)を実施。
寄贈された使用済みPCは、業務提携企業である東証スタンダード上場のパシフィックネットで、情報漏洩を防ぐデータ消去を実施し、クリーニングやOSの再インストールをしたうえで中高生のもとに届けている。これまでに寄贈されたPCは、累計1600台以上(2025年7月時点)。
サイボウズは、1997年創業のソフトウェア開発会社で、様々な社会課題解決の支援を積極的に行っており、CLACKへの使用済みPC寄贈は今回で2回目。今回譲り受けた使用済みPCは、CLACKが運営するデジタル教育・キャリア教育などのプログラムに参加する生徒に完全無料で配布する。
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)











