2025年7月18日
約6割が自分の子どもは読書感想文が「苦手だと思う」、役に立つと思うのは「文書作成のサポート」=楽天ブックス調べ=
楽天グループが運営するオンライン書店「楽天ブックス」は17日、夏休みシーズンに向けて「小学生の読書感想文に関する調査」結果を公表した。
調査は小学生の子どものいるユーザー1348名を対象に、6月13日~22日に行われた。
それによると、読書感想文が毎年子どもの夏休みの宿題に出る割合は約4割。読書感想文の本は「公共の図書館で選ぶ」が37.1%で最多となった。
自分の子どもは読書感想文が「苦手だと思う」と答えた人は約6割に上った。子どもが読書感想文を書くのが苦手だと思う、または、どちらとも言えないと答えたユーザーに、どんなサポートがあれば子どもの読書感想文作成に役立つと思うかを訊ねたところ、「文書作成のサポート」が81.0%で最多となった。また、合わせて半数以上のユーザーが子どもの読書感想文を「かなり手伝う」「少し手伝う」と回答した。
自分が小学生の頃と比べて今の小学生の読書感想文事情が「変わった」と感じる親は4割以上に上り、具体的な変化としては「出題の頻度が減った」「本選びの自由度が上がった」などが上位を占めた。また、子どもが読書感想文にAIなどのツールを使用することには、半数以上の親が反対と回答。「自分で考える力が身につかないから」という理由が多かった。
同社では7月17日~8月14日9:59に「夏休み読書感想文Xキャンペーン」を実施する。楽天ブックス公式X(@rakutenbooks)をフォローして、ハッシュタグ「#楽天ブックス夏休みの読書感想文」をつけて読書感想文を投稿すると、図書カードギフトセット5000円分を10名にプレゼントする。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.264 世田谷区立駒繋小学校 森下華帆 先生(後編)を公開(2026年4月20日)
- チエル、鎌倉女子大学と「教育DXによる未来の教室づくりに関する連携」締結(2026年4月20日)
- 星の杜高等学校、新・探究プログラム「宇宙ビジネス論」がスタート(2026年4月20日)
- オープンバッジ・ネットワーク、リコージャパン・中央大学登壇「選ばれる組織」のスキル戦略2026(2026年4月20日)
- 国際対応オンライン入試システム「TAO」、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科が採用(2026年4月20日)
- Gakken、中学生のはじめての定期テスト対策に『プラス20点ワーク(中1英語/中1数学)』発売(2026年4月20日)
- 福岡心理テストセンター、中学校・高等学校向け教育相談プラットフォーム「ココシグ」提供開始(2026年4月20日)
- Too、青山学院初等部が小学生約500名と全教員にAdobe Creative Cloudを導入 事例を公開(2026年4月20日)
- 未就学児のデジタル習慣は「毎日1時間」=ア・ル・ク調べ=(2026年4月20日)
- 博報堂教育財団 こども研究所、小中学生が「ふだんしていること」調査結果を発表(2026年4月20日)












