2025年7月18日
CLACK、サイボウズから「使用済みPC140台」を譲受
CLACKは17日、サイボウズから、使用済みPC140台を寄贈されたと発表した。
譲り受けたリユースPCは、経済的などの困難を抱える状況にある中高生に、完全無料のデジタル教育とともに届け、子どもたちの自走を支援していく。
CLACKでは、2021年6月から、企業から譲り受けた使用済みPCを完全無料のデジタル教育・キャリア教育とともに、困難を抱える中高生に届け、”自走力”の向上を支援するプロジェクト「Pass the Baton」(パス・ザ・バトン)を実施。
寄贈された使用済みPCは、業務提携企業である東証スタンダード上場のパシフィックネットで、情報漏洩を防ぐデータ消去を実施し、クリーニングやOSの再インストールをしたうえで中高生のもとに届けている。これまでに寄贈されたPCは、累計1600台以上(2025年7月時点)。
サイボウズは、1997年創業のソフトウェア開発会社で、様々な社会課題解決の支援を積極的に行っており、CLACKへの使用済みPC寄贈は今回で2回目。今回譲り受けた使用済みPCは、CLACKが運営するデジタル教育・キャリア教育などのプログラムに参加する生徒に完全無料で配布する。
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