2025年7月23日
meleap、安田女子大学理工学部がARスポーツ「HADO」を教材として正式導入
meleapは18日、2025年7月から安田女子大学の理工学部において、ARスポーツ「HADO」が教材として正式に導入されることを発表した。
同学情報科学科では、デジタル時代に必要な「実践力」「課題解決力」「創造力」を身につけるための体験型教育を重視しており、AR(拡張現実)を活用したHADOの導入はその一環。AR技術の仕組みを理解し、身体動作の拡張や、ユーザーインタフェースの応答性、CGを用いた情報提示の設計といったヒューマンインタフェース分野の技術理解、プログラミング的思考を深化させる教材としての可能性に注目し導入を決定した。
「HADO」は頭にゴーグル、腕にセンサーを装着して対戦するARスポーツ。自らの手でエナジーボールやシールドを発動させ、フィールドを自由に移動し、仲間と連携しながら最大3対3で対戦することができる。
「HADO」は誰でも簡単にプレイできる直感的な操作性と、奥深い戦略性を兼ね備えた競技。ゲーム内では、エナジーボールのスピードやサイズ、チャージ速度、シールドの強度といった「パラメーター」を自由にカスタマイズ可能。これにより、年齢・性別・体格・運動能力に関係なく、誰もが自分に合ったスタイルで楽しむことができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












