2025年7月28日
三谷産業、金沢市内の中学2年生が取り組む「先端技術体験学習」に協力
三谷産業は24日、金沢市教育委員会に協力し、中学2年生対象「先端技術体験学習」を7月14日から17日まで実施運営したと発表した。
金沢市内の中学校8校の2年生の生徒たちが三谷産業金沢本社を訪れ、AI活用や3Dデザインといった先端技術を体験した。
2025年度からスタートした「新金沢型学校教育モデル」では、同市立小中学校の科目に「デジタル科」が新設された。この「デジタル科」で、中学校2年生は「先端技術体験学習」に取り組む。企業や大学が協力し、先端技術に関わる体験授業や施設見学、各学校への出前授業などを行う。
体験授業のコンテンツ制作には、教育ネットが協力。また、「ミミミラボ」(石川県金沢市)が体験授業の運営をサポート。各日、市内の中学校2校の2年生が参加し、4日間で合計8校、延べ約1600名の生徒たちがAI活用や3Dデザインといった先端技術を体験した。
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