2020年10月30日
「すらら」の姉妹版「すららドリル」、福島県喜多方市の中学校全7校が学習開始
すららネットは29日、同社が提供するAI×アダプティブラーニング「すらら」の姉妹版「すららドリル」が、福島県喜多方市教育委員会において採択され、喜多方市内の全7中学校の3年生、計383名が学習を開始したと発表した。
喜多方市は、GIGAスクール構想の方針に則り、児童・生徒一人につき一台の端末を整備する準備を進めている。その一環として、10月から2021年2月まで、市内全7校の中学校3年生、全383名が「すららドリル」に取り組む。新型コロナウイルス感染拡大に伴い休校期間が生じ、高校入試準備に不安を抱える中学3年生が、「すららドリル」の活用により安心して家庭で学習できるよう環境を整備し、一人ひとりに個別最適化された学習の実現を目指す。
「すらら」は小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会 5教科の学習を、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブな eラーニング教材。「すららドリル」は、「すらら」の姉妹版で、主に公立小中学校で活用されることを想定している。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











