2020年7月3日
「すらら」の姉妹版「すららドリル」、東京都三鷹市で全小中学校に導入
すららネットは2日、同社の提供するAI×アダプティブラーニング「すらら」の姉妹版「すららドリル」が、6月から東京都三鷹市の全小中学校に導入されたと発表した。
対象は市内にある22の小中学校で、約1万2000名の児童生徒がタブレットを使って自宅で学習する。自宅に端末やWi-Fi環境が整っていない児童生徒に向けては、三鷹市教育委員会が貸し出し用のタブレット端末、ルーターを準備し、全児童生徒が学習できるような環境整備を行っている。
同時に、三鷹市教育委員会では休校明けの6月から、不登校児童生徒の支援として「すらら」活用を開始した。三鷹市立第一中学校内に適応支援教室「A-Room」を設置し、市内全域の不登校生の支援を行っている。教員経験者などからなる学習支援員が児童生徒の学習計画を立てるとともに、学習の進み具合を確認し、必要に応じて保護者とも連携しながら学習面、心理面のサポートを行っていく。
関連URL
「すらら」
https://surala.jp/school/
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










