2020年12月25日
三谷産業×みんなのコード、子どもたちがテクノロジーに触れられる場を開設
三谷産業は24日、「みんなのコード」と、地域の子どもたちがテクノロジーに触れて創造的な活動に取り組める場として「みんなの三谷産業(仮称)」の開設について合意し、23日付で覚書を締結したと発表した。
今回開設する「みんなの三谷産業(仮称)」は、金沢市芳斉町にある三谷産業別館(芳斉ビル)に、2021年夏を目途に開設予定。
金沢の中心に位置する、10代の子どもたちが集まりやすい好立地に、子どもたちが気軽にテクノロジーに触れることができ、知的好奇心を刺激するサードプレイスを創設する。
STEAMに関連した多様な機材を揃えるとともに、少し大人のメンターたちが、子どもたちの新たな才能の芽を発掘し育む。
メンターには映像、音楽、メディア、プログラミングなど、各分野の多彩な指導者を配置し、大学生・大学院生なども地域の教育機関から招聘する予定。
利用者の対象年齢は10歳~18歳までの子どもたちで、利用料は無料。また、不登校の子どもたちも利用しやすいよう開館時間にも配慮し、地域包括的な教育の場としての役割を果たしていく。
施設の概要
オープン:2021年夏を目処に開設(予定)
所在地:三谷産業別館(芳斉ビル)2階・3階[石川県金沢市芳斉町1丁目3-3]
対象年齢:10~18歳
利用料:無料
来館見込み:初年度のべ2400人(想定)
床面積:264㎡
構造:鉄骨造(鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












