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2025年8月12日
LINEスクール 連絡帳、「スズキ校務シリーズ」「スズキ校務 evanix」との名簿・出欠情報の連携10月開始
LINEヤフーは7日、学校と保護者の連絡システム「LINEスクール 連絡帳」と、スズキ教育ソフトの統合型校務支援システム「スズキ校務シリーズ」「スズキ校務evanix」が、名簿情報・出欠情報の連携を10月から開始することを発表した。
「LINEスクール 連絡帳」は、学校と保護者の連絡が「LINE公式アカウント」を通じて行える、学校向けにカスタマイズされた基本機能無料の連絡システム。6月に国が策定した「教育DXロードマップ」に記載がある「12のやめることリスト(デジタルに変えること)」の約7割を、「LINEスクール 連絡帳」で解決できる。
「スズキ校務シリーズ」は、統合型校務支援システムとして学校現場からの要望に合わせた機能仕様だけでなく、幅広い層の先生方に対して使いやすい操作性・優れた処理性能を提供。「スズキ校務 evanix」は、これまで重視してきた操作性や画面構成へのこだわりはそのままに、次世代の校務DXに対応するため、より一層セキュリティ面や連携面を充実させ、Webアプリ化したクラウドサービス。
名簿情報については、「スズキ校務シリーズ」「スズキ校務evanix」から「LINEスクール 連絡帳」へ、出欠情報については、「LINEスクール 連絡帳」から「スズキ校務シリーズ」「スズキ校務evanix」へ連携が可能。移動元システムからcsvデータをダウンロードし、そのデータを移動先システムにアップロードするだけで、名簿・出欠情報が連携できる。
今後は「スズキ校務evanix」 と「LINEスクール 連絡帳」のAPI連携(自動連携)を予定している。
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