- トップ
- 企業・教材・サービス
- スクー、地域共創型人材育成サービス「Schoo Mesh」を提供開始
2025年8月12日
スクー、地域共創型人材育成サービス「Schoo Mesh」を提供開始
Schooは7日、地域共創型人材育成サービス「Schoo Mesh(スクー メッシュ)」の提供を10月から開始することを発表した。
「Schoo Mesh」は、自治体や地域企業、教育機関、非営利団体らと連携し、地域ごとの課題やニーズに応じた学びの場をセミオーダーで設計・運営する地域共創型人材育成サービス。
“Mesh”には「網」「編目」「噛み合い」「調和」といった意味がある。地域に関わる多様な主体や機能を、これまでの尊い歴史と共に、学びを通じてひとつに編み上げていくという思いを込めて同サービス名を名付けたという。
オンラインと対面を組み合わせたハイブリッド形式を基本とし、学習テーマの設計や自治体・企業を横断した学び合いの仕組みづくりを行う。また、地域企業などの参画主体が協力して運営に携わるモデルにより、学びの場を地域全体で支え合う仕組みを目指しているという。
対象とする地域の単位や連携の形も柔軟に設計できるため、地域の実情に即した多様な設計構築が可能。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











