2025年8月20日
トモノカイ、中高生向け探究コンテスト「自由すぎる研究EXPO」の最終審査結果を発表
トモノカイは19日、同社が主催する、全国の中高生向け探究コンテスト「自由すぎる研究EXPO2025」の最終審査結果を発表した。
今年は、応募総数8352件、参加者総数1万2513人と過去最大規模となり、様々な業種の企業や大学、自治体など35団体で構成される「称賛団体」(審査団体)が選出した金賞は、計75作品に上った。昨年は応募作品数3857件、6441人が参加。
同イベントは、全国の中高生から自由研究(探究の成果物)を募集し、「称賛団体」が、生徒の日ごろの探究活動を称賛する探究コンテストで、4年目の開催となる今年は文科省の後援のもと開催。1次審査は、日ごろ探究メンターとして高校生向けに探究の学習サポートを行う大学生が実施。最終審査は、称賛団体がそれぞれの観点で作品を審査した。
主な受賞作品
・「イカでイカを釣る~廃棄物(イカの甲)を用いた生分解性プラスチックの開発~」(山口県立徳山高校3年・松永七海さん)=金賞(称賛団体賞)6冠=
・「アマモの発芽・育成装置及び方法」(明治大学付属八王子高校1年・嘉手納杏果さん)=金賞(称賛団体賞)4冠=
・「段ボールが世界を救う!ソーラーフードドライヤーの開発に関する研究~自然乾燥と人工乾燥のハイブリッド装置による食品ロス削減プロジェクト~」(岐阜県立岐阜農林高校 3年・長屋旬亮さん、林理玄さん、深見心結さん、山田美乃さん、山元絵瑚さん)=金賞(称賛団体賞)3冠=
・「いじめ撲滅と不登校支援に向けて~声をあげた経験者の高校生の挑戦記録~」(S高等学校3年・悉知信さん)=金賞(称賛団体賞)3冠=
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











