- トップ
- STEM・プログラミング
- 信濃毎日新聞、小中生対象「Scratchプログラミングコンテスト」の作品を募集
2025年8月22日
信濃毎日新聞、小中生対象「Scratchプログラミングコンテスト」の作品を募集
信濃毎日新聞は21日、小学1年~中学3年生を対象にした、「Scratchプログラミングコンテスト~信州りんごの未来を救え!~」の作品の募集を開始した。エントリーは9月30日まで。
同社は、信州の名産として知られるりんごをきっかけに環境保護への関心を高め、地球温暖化を食い止めるためにできることを一人ひとりが考えるきっかけにするため、2024年から環境保護企画「りんごと脱炭素社会~Go!ゼロカーボン!~」に取り組んでおり、昨年は脱炭素社会のためにできる行動を投稿する「ワンアクション投稿」や、環境に優しいバイオ炭で栽培された信州りんごの販売会などを行った。
2年目となる今年は、プロジェクトの一環として、子どもたちにScratchゲーム作りを通して環境保護意識を高めてもらうために、同コンテストを開催。子どもたちが環境保護について考え、大胆な発想と創造力で制作したScratch作品を募集する。最優秀作品には賞金5万円、優秀作品には賞金1万円を贈呈するほか、webサイトや新聞紙面で紹介する。
開催概要
スケジュール:
・「応募締切り」9月30日(火)
・「1次審査」10月上旬(事務局による審査)
・「2次審査」10月中旬(審査員による審査)
・「表彰式」11月16日(日)〈会場は長野・松本市にある信毎メディアガーデン〉
対象:小学1年~中学3年生の個人
内容:Scratch(スクラッチ)を使って、「りんごを守る」「地球を守る」「二酸化炭素 (CO2)を減らす」などを表現
部門:
①小学校低学年(1~3年生)
②小学校高学年(4~6年生)
③中学生
作品制作:①最初から制作する「フリー」、②テンプレートから制作する「リミックス」のうちどちらか1つを選択。①の場合でも用意した規定の画像(スプライト)を最低1個使用
賞:部門ごとの「最優秀賞」(1作品:5万円)、「優秀賞」(3作品:1万円)ほか
関連URL
最新ニュース
- 育休産休からの復職率100%のランクアップが東京都の「こどもスマイルムーブメント」に参画(2026年2月27日)
- ラインズ、行田市の学童保育室全施設で入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年2月27日)
- eラーニングプラットフォーム「ONLINE FACE」、自治体職員向け研修DX支援を開始(2026年2月27日)
- 子どもの習いごと、保護者の55%が「中学進学時に見直し」=塾選調べ=(2026年2月27日)
- 27年卒学生のインターンシップ等のキャリア形成プログラム参加率は85.6% =マイナビ調べ=(2026年2月27日)
- 明星学園、4月1日開校予定の浦和学院中学校が新たな未来を切り開く学びを提供(2026年2月27日)
- 東京大吉田塁研究室、生成AI活用を推進する「リーダー育成プログラム」第1期生を募集(2026年2月27日)
- アライドテレシス、豊島岡女子学園中・高で「授業も入試も止めない」環境を実現(2026年2月27日)
- ミスミ、教育機関向け支援プログラム「meviy for education」2024年度実施レポートを公開(2026年2月27日)
- MARK、小中学生向けプログラミングコンテスト「ToyPro Cup 2026春大会」3月開催決定(2026年2月27日)












