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2025年8月29日
クロスメディア、教育業界の全貌が分かる書籍「教育ビジネス」の第2刷重版
クロスメディアグループのクロスメディア・パブリッシングは28日、同社が6月27日に発売した、教育業界の全貌が分かる書籍「教育ビジネス~子育て世代から専門家まで楽しめる教育の教養~」(著者:宮田純也)の第2刷重版を実施した。
同書は、明治時代以来およそ150年ぶりの大転換期を迎えている日本の教育界を、9つの視点で網羅的に解説。公教育から私教育まで、変化が目まぐるしい「教育業界の全体像が分かる」と、教育関係者だけでなく、子育て中の保護者からも好評の声が寄せられ、発売2カ月での重版決定となった。
GIGAスクール構想による学校のデジタル基盤構築、探究学習の導入、広がりを見せるSTEAM教育、生成AIとの関係性など、教育の根本的な変革が現在進行中だが、同書では、教育の歴史に始まり、こうした教育界の新しい地殻変動までを9つの章で体系的に解説。公教育から私教育まで、教育業界全体の現在と未来を読み解く。
また、不登校の実態と、学校教育の改革から新たな教育サービスの動向までを詳しく分析しているほか、AI時代における教育の役割と、生涯学習社会で求められる新たな教育サービスについても、詳しく解説している。
書籍の概要
発売日:6月27日(金)
著者:宮田純也(未来の先生フォーラム代表理事、横浜市大特任准教授、宇都宮海星学園理事)
定価:1848円(本体1680円+税)
体裁:四六判/272ページ
主な内容:
第1章「明治維新とGIGAスクール構想から学ぶ学校教育の世界」
第2章「“チームとしての学校”から学ぶ教育従事者の世界」
第3章「探究学習から学ぶカリキュラムの世界」
第4章「不登校から学ぶ教育問題の世界」
第5章「少子化から学ぶ教育機関の世界」
第6章「STEAM教育から学ぶ受験教育の世界」
第7章「アフタースクールから学ぶ私教育の世界」
第8章「協働学習から学ぶオンライン教育の世界」
第9章「AIから学ぶこれからの教育ビジネスの世界」
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