2025年8月29日
東急×VIVITA JAPAN、渋谷区が新たに始める次世代の学びの場「未来共創空間」の運営を受託
東急とVIVITA JAPANは、渋谷区の公立小中学校の建て替え・移転に伴い開校予定の仮設校舎「青山キャンパス」において、キャンパス内に新設される「未来共創空間」のコーディネートおよび運営を共同で受託し、9月から開始する。
渋谷区では、学校施設の老朽化対策にとどまらず、新たな教育ニーズや視点を踏まえた未来の学校施設の整備を推進しており、その一環として、仮設校舎として使用される「青山キャンパス」および「西原キャンパス」(2026年度開校予定)内に未来共創空間を開設する。
未来共創空間は、日本の公立学校の中で先駆けて始められる次世代の学びを創造する場。3Dプリンターなどの創作活動が可能な機器や最新のテクノロジー機器を備え、地域企業と連携した共創的な学びの提供を通して、児童生徒の創造性・探究心・協働力を育む共創型の教育を実践し、これからの時代に必要とされる人材の育成を目指す。
東急とVIVITA JAPANは、2019年から子どもたちの創造性を引き出す実証プログラムを共同で開発してきた。未来共創空間では、こうした実績とノウハウを活かし、連携企業・団体の技術や最新機器などのリソースを活用することで、子どもたちのアイデアを形にする次世代教育環境の構築を目指す。映像機器や音楽制作機器を使った街の魅力発信、プログラミング機器を活用した街の課題解決などを予定しているほか、地域企業・団体と連携したワークショップやトークイベントの開催なども予定している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













